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29歳専業主婦人妻の体験告白

私は結婚三年目に入ったのを機に退職して念願の専業主婦となったのですが、子供が居ない専業主婦なんて時間を持て余す日々。
主人との関係は良好で夜の営みも定期的にはありましたが、何年も一緒に居る人とはどこか物足りなく感じていたのです。
ある日、押し入れの掃除をしていた時に昔の写真が出てきました。
主人と出会う何年も前の写真です。
その頃はそれなりにモテたし、遊んでいました。
その頃を懐かしく思いながらも、私はもう人妻でそんな事は出来ないと思い直すのでしたが、なかなか当時の様に異性にちやほやされる感覚を忘れる事が出来ず、ネット上でだけなら良いか…と、『出会い 人妻』と検索して見つけたPCMAXというサイトに勢いで登録したのです。
名前は偽名を使い顔写真も載せず、人妻である事も伏せました。
すると、10分もしない間にメッセージが何通も届くのです。
顔写真を載せている人が多く、現実世界ではないのにまるで今の自分にみんなが言い寄って来ているかの様な錯覚になりました。
しかし自分は良識のある人妻。
主人が帰って来る前にメッセージの通知を切り、履歴も消去しました。
しかし次の日も、その次の日も主人を送り出してから家事が一段落したらすぐにサイトをチェックする様になっていました。
どの人もすぐに会いたい、直接連絡を取りたいと言うばかりでしたが、そんな中とある24歳の男性が何気ないメッセージをくれました。
直接的な事は言わず、ただ趣味の話だけ。
顔写真はなかったのですが、気になって返信をしたらすぐにまたメッセージをくれました。
紳士的な文章がとても新鮮で、メッセージのやり取りをしていたらすっかり時間が経っていました。
夕飯の支度をして主人を迎えなければならず、彼に今日はこれから出掛けるからまた明日返事をすると伝えてまた普通の人妻に戻ったのですが、次の日主人を送り出してから、また彼とのやり取り。
彼は営業の仕事をしていて移動中にメッセージをくれていました。
何日もやり取りをしている中で、自分が人妻である事を打ち明けると彼は気付いていたとの事。
それから急に気持ちが軽くなり、更に連絡を取り合う様になったのです。
私を人妻でも良いと言ってくれる若い男性がいる。
それだけで浮かれていました。
ところが日が経つにつれて浮かれるだけでなく、直接会ってみたいと思い始めてしまったのです。
でも自分からは言い出せず、30前の人妻になんて興味ないだろうと思っていたら、彼が我が家の近所まで仕事で来ると言いました。
それに、午後から時間があるから会いたいと。
人妻である事は分かっていても毎日私を浮かれさせてくれる彼への興味が勝ってしまった私は、会う事を了承しました。
近所まで車で迎えに来てもらい、初めて会った彼は想像以上に素敵。
しばらくドライブをしていたのですが、やはり人目が気になり落ち着きません。
彼にその事を正直に言うと、ホテルに行ってゆっくりしようと提案されました。
出会い系サイトで知り合った男女が実際に会うという事がどういう事かは分かっていたし、彼に対して好感しかなかった私に断る理由はありません。
そのままホテルに行き、何年も主人以外に抱かれていなかった身体は新鮮さで満ち溢れて濃厚な時間となりました。
罪悪感はあるけど、こんな良い出会いが出来るなんて思ってもいませんでした。