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出会い系の人妻

出会い系の人妻とセフレになった。ミドリさんは僕より一回り年上であり、世間一般で言うと「おばちゃん」だ。出会い系の人妻としても、年齢はかなりいっていると思う。
正直に言って、ミドリさんは美人ではない。お腹も出ているし髪に白いものも混じっている。だけど、経験の少ない僕相手でも優しくリードしてくれて「ああセックスを堪能できた」と思わせてくれるいい人だった。ミドリさんはカノジョとしては年齢が離れているし勘弁願いたいところだが、セフレとしては大切にしたい存在だった。もっとも、セフレと言うよりも人生の先輩と言った感じではあったが。
「私も若い子と寝てみたくはなるわけよ」と、ミドリさんはよく言っていた。ミドリさんの旦那さんは彼女より一回り年上。お見合いで結婚したそうで、夫婦仲は悪くはないのだが、セックスは物足りないらしい。僕も経験がある方ではないが「旦那よりは長持ち」と笑っていた。
子供にも恵まれず40オーバー。高齢出産に臨む気はミドリさんも旦那さんも持っておらず、これからずっとこの人と二人きりなのか、と考えると、何だか憂鬱になって出会い系に登録したそうだ。
オフパコ
もちろん、僕は本気ではない。ミドリさんには申し訳ないが、セックスと言うものを彼女を使って試している感じもある。ミドリさんの人柄は好きだし、人生の先輩としていろいろと教えられることも多い。しかし、本気にはならない自信のようなものがあって、だからこそ相手が人妻でもこうやって付き合えているのだと思う。そして、ミドリさんもそれは承知しているようだった。あくまでも、僕たちはセフレだった。
「実は今日は結婚記念日だったんだけどね」
ベッドの中でミドリさんはそう言っていた。旦那さんが結婚記念日も忘れて家に帰ってこないことがもう何年続いただろう。
「やっぱりちょっと寂しいかな」
そんな大切な日に、ミドリさんの方も僕なんかと浮気して寝ている。既に旦那を見限っているのだろう。何だか憐れな夫婦の終末に付き合わされているような気もした。
しかし、僕がミドリさんに本気になることはない。僕たちは単なるセフレでそれ以上はないんだから、と、ミドリさんの三段腹に指を這わせながら、包み込むように小さな頭を抱きしめた。
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