オナ指示

常時接続が当たり前になった上に、無料通話アプリみたいなものが出てきてさ。エロ界隈も変貌を遂げたよね。
今の俺を作ってくれたのは、間違いなくエロチャットだ。接続はダイアルアップ、課金はテレホーダイなんて時代の頃からだよ。テレホーダイことテレホは夜の11時から定額になるから、それまではインターネットに接続せずにじっと股間を堪えていた。
チャットと言ってもWebベースのテキストチャットだよ。CGIなんて言う当時の技術でさ、リアルでテキストがWebに反映されるのが画期的だったね。
当時はみんな同じような状況だからさ、11時を回るとエロチャットサイトが活気づいてくるわけよ。俺も仕事休みの時は、テレホの定額が終了する朝の8時までエロチャットしていたこともあるな。入れ変わり立ち変わり誰かが入ってくるから飽きないんだよ。そして、オープンチャットでうまく話がまとまれば、鍵付きのツーショットチャットに入るわけ。
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ツーショットになると、俺はひたすらオナ指示していたなあ。「股に手を当ててクリっとするところを探してごらん」「こ・・・こうかな・・・」なんてテキストでやり取りするんだ。ログが残っていて公開されでもしたら、俺の人生が終わってしまうくらい恥ずかしいことは言ってたね。
今と比べたら回線が重いし、何人も入ってくると負荷に耐えられずにサーバーが落ちたりした。だから、女の子にオナ指示をしながら俺もリアルでチンコをしごいているのに、サーバー落ちでピタッと返事が来なくなったりした時は、このチンコをどうしてくれるんだ?と空しくなったりしたのも笑える思い出だね。
今では俺も時代の波に乗って、LINEやらSkypeとかでエロトークすることはあるよ。でも、当時の興奮とは何か違う気がする。もちろん、今の方が回線が速い分、反応も速いのだけど、あっさりしすぎる感があるんだよね。早漏気味なトークになっちゃうわけよ。
重いサーバーでじっと相手の反応を待ちながら、次のオナ指示の一手を考えている時の興奮は、きっと、あの時代の環境じゃないと味わえないものなんだよね。
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